徹底調査!福岡市で評判の歯科クリニック

手術時の安全性

「手術」って聞くと怖いですし不安ですよね?そこで、ここでは、インプラントを装着するためにおこなう外科手術について、安全性やリスクについて解説していきます。手術に関して不安や疑問を抱いている方はぜひご覧ください。

安全性

以下では、安全性についてよくある質問です。Q&A形式で回答していきます。

  • 「入院の必要はあるの?」
    …特殊な場合を除いて入院をする必要はありません。手術時間は症状や埋め込むインプラントの本数により違いが出ますが、大体1~2時間で終了します。術後の翌日から、通常の生活に戻ることができます。
  • 「痛みはあるの?」
    …手術自体は、局所ますや点滴麻酔を使用するので、痛みをほとんど感じることなく、治療を受けることができます。麻酔が切れた後の痛みは個人差はあるものの、通常の抜歯をした時の痛みと同程度で、数日で落ち着いてきます。
  • 「インプラントの体への影響はあるの?」
    …現在、使用されている歯科用インプラントは、純チタン・チタン合金を材料としたもので、骨結合型が一般的です。これは、骨折などの治療に使われるものと同じものですので、組織との親和性が高く、アレルギー反応を生じさせないという特徴があります。また、発がん性もなく、腐食もしないため、人体への影響はきわめて少なく、耐久性にも優れています。

危険性

全くトラブルが起こらないかと言えば、そんなわけでもありません。
そこで、手術の際にミスが起こる原因やリスクが高まる要因となるものを、いくつか挙げます。

  • 未熟な外科手技による不適切な埋入
  • 骨の状態によるもの(硬すぎる・軟らかすぎる等)
  • 不十分な解剖学的知識による神経・血管・粘膜の損傷

いずれも、医師の技量不足が共通点かと思われます。
これらのミスは、術後に腫れる・膿むなどの症状を引き起こすことがあります。
そのような場合、埋入したインプラントを抜去し、増骨手術など必要な処置の後2~3カ月後に再手術を行わなければいけません。

インプラント手術には、高度な医療技術が必要となります。
そのため、国内外問わず複数の歯科団体では認定基準を設けており、インプラントの手術をおこなうために必要な技術と知識を習得した医師には、「認定医」「専門医」として医療認定を出しています。
トラブルを避けるためにも、治療前には、担当の医師が技術と知識を持った「認定医」であるか、実績や経験が豊富なのかどうかをチェックすると良いでしょう。

実績や経験が豊富なクリニックの一覧へ≫≫

 
HOME » 治療前の注意点 » 手術時の安全性
必見!福岡市のインプラントクリニック比較ナビ