インプラントの基礎知識

インプラントを知って噛める幸せを!

インプラントの歴史は意外と古く、古代インカ帝国の時代にまで遡ります。何らかの理由で歯を失ってしまった方が、何とかして歯を取り戻したいと考えるのは、古代も現代も変わらなかったのです。現在のインプラントはこれまで主流であった入れ歯やブリッジとは違い、土台である歯根から再生するため、自分の歯と変わらない感覚でものを食べたりおしゃべりを楽しんだりすることを可能としました。もちろん、外科的な手術が必要である、費用が高額であるなどのデメリットも存在しますが、インプラントは「第二の永久歯」と呼ばれるほどメリットの大きい治療法でもあります。ここでは、現在持っている歯の悩みを解消する方法の一つとして、インプラント治療を知っていただくために、インプラントについてご紹介します。

インプラントとは

インプラントとはどんなものなのか

インプラントとは、医学用語で「植立する」という定義を持っています。失った歯を補うために主流である入れ歯やブリッジは、歯茎の上に人工の歯を乗せるといった方法でしたので、どうしても合わなくなる・隙間ができて物が挟まり噛むと痛みが出る・明瞭に発音ができなくなる、などのトラブルが避けられませんでした。インプラント治療では、口腔内の骨に人工の歯根(インプラント体)を埋入し、その上に新しい歯(上部構造)を作っていくという方法ですので、違和感のない歯本来の機能を取り戻すことができます。

治療の流れ

どんなふうに治療はおこなわれるのか

インプラントの治療は、骨にインプラント体を埋め込むという外科的手術を必要とする、高度な医療技術の治療法です。そのため、治療に入る前に患者さんの口腔内の状態を正確に知る必要があり、CTスキャンによる画像撮影など最新の医療機器を使った詳細な検査が欠かせません。その後、治療方針や費用についての詳しい説明をするためのカウンセリングを経て、手術へ移行していきます。そんなインプラント治療の、検査~術後のメンテナンスまでの一般的な治療の流れをご紹介します。

ブリッジと入れ歯との違い

ブリッジと入れ歯とインブラント

何らかの理由で歯を失ってしまった場合、それによる障害を取り除くため失ってしまった歯の代わりをする義歯を使用します。こうした義歯の種類として挙げられるのが、ブリッジ・入れ歯・インプラントとなっており、過去主流で使われていたのがブリッジと入れ歯になります。しかし、ブリッジと入れ歯には、合わなくなる・健康な歯に影響があるなどのトラブルが起きやすく、今土台である歯根部分から作るインプラント治療に注目が集まっています。

手術の安全性

インブラント手術の安全性について

インプラント治療を受けるにあたって、不安に思う事の一つがインプラント手術の安全性についてだと思います。インプラント治療は、口腔内の骨に人工歯根であるインプラント体を埋め込むため、外科的な手術が必要となります。手術と聞くとやはり体への影響や痛みなど、不安材料は次から次へと出てきてしまい、そのため治療自体を躊躇なさっている方も少なくないと思います。しかし、インプラント手術の成功率はとても高く、専門の医師のもとの治療であれば、安全性も高いと言えます。

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